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夜行バスの特徴

☆高速道路を走る:
夜遅くまで走っているバスもありますが、一般道路を走っているバスは、夜行バスの扱いにはなりません。夜行バスは高速道路を使って長距離を走るバスのことです。そのため、近距離や一般道路を走るバスは高速バスとは言いません。

☆座席:
長距離移動で夜遅い時間を走るバスなので利用客が寝れるような座席になっています。3列が基本ですが、中にはもっとゆっくり座れるような座席になっている夜行バスもあります。通常のバスよりも寝やすくなっています。背もたれもリクライニングやシートピッチなどが付いています。この座席の座り心地の良さは飛行機の通常のシートや電車の座席などとは比較にならないほど快適です。通常の飛行機や列車の座席だとシートピッチが80cm程度ですが、夜行バス用として使われる車両では90〜95cm程度と長めになります。スリッパも備えられているため、車内で靴を脱いでくつろぐことも可能です。

☆移動時間:
移動距離にもよりますが、大体が深夜に発車して翌朝着くようになっています。夜のバスは消灯していて寝ることを優先にしています。

☆サービス:
ひざ掛けなどが用意されています。それ以外にも飲み物や音楽のサービスなどもあります。夜行バスではお客さんが快適に過ごすことの出来るサービスがたくさん提供されています。

夜行バスについて